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メールマガジン「相続人調査! より有利な遺産分割のススメ。」バックナンバー
1.第5号のごあいさつ ================================================================== 右から読んでも左から読んでも・・・行政書士の大塚大です。 まぐまぐを見たら、読者が増えているのでビックリしました(笑)。 私も読者としていろいろメルマガをとっていますが、創刊号での発行部数がピ ではちょっと気を良くしながら第5号のスタートです! ================================================================== さて、このシリーズの「その1」では 1)私のホームページの「相続人調査」のページでは重要なことが抜けている。 2)この「重要なこと」は一般の方がハマる「罠」と深い関係がある。 3)プロの相続人調査が必要なのは、知識がない方だけではない。 さらに「その2」では 4)なぜなら、一般の方が「法律でどうきまっているか」を知っただけでは、解 5)知っただけでは解決しない、その理由の1つは「他の相続人に信じてもらえ 6)みんなが「それなりの知識」を持ち寄って話し合おうとする結果、情報に食 というところまでお話ししました。
しかし自分で言うのもなんですが、上のように箇条書きにしてしまうと、さほ でもこっちの方が大事なんですよ。 さてさて本題ですが、
・知り合いの公務員が言っていた となってしまい、「互いに持ち寄った知識が食い違う」原因について考えてみ 考えられる可能性は4つほどあります。 a.それぞれの番組・専門家が食い違うことを言っているので、情報が食い違う b.番組・専門家は同じことをいっているが、聞いた人が誤解しているので情報 c.番組・専門家が食い違うことを言っており、なおかつ聞いた人が誤解するの d.曲解・ハッタリをかましてる人がいる さて、どれが原因でしょうか?
4つともあり得るのですが(残念ですがaもあります)、一番多いのはbだと思 とっても多いです。誤解・曲解。 つまるところ、一般の方が「互いに持ち寄った知識」は「互いに持ち寄った誤 そのままで相続の話し合い(遺産分割協議といいますが)を続けても、心理的 例えばこんなケース。 あなたはお父さんを亡くしました。 お父さんは農家の長男でしたが、あなたは東京の大学に進学し、東京で就職し 確かに叔父さんは、実家と同じ市内に住んではいますが、農業を営んでいるわ しかし叔父さん(次男)にはそれがまったく伝わりません。 あなたが正しいとわかっているのはあなたと、その行政書士の2人だけ。しか 自分が正しい知識を持っているとハッキリわかっていながら、それがまったく 出来る!というかたはかなりの自信家ですね。または私の同業者(笑)。 ・・・ということでこのシリーズ、もう少し引っ張ります。続きは次号にて。
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